「純国産」超伝導量子コンピュータの稼働について、大阪大学のプレスリリースに掲載されました

大阪大学量子情報・量子生命研究センター(QIQB)にて、主要部品・パーツやソフトウェアが全て日本製となる「純国産」超伝導量子コンピュータが稼働を開始します。

これは、QIQBの根来誠副センター長/教授、理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長、株式会社アルバックの清田淳也常務執行役員、アルバック・クライオ株式会社の斎藤政通参事、株式会社イーツリーズ・ジャパンの三好健文取締役、キュエル株式会社の伊藤陽介代表取締役、株式会社QunaSysの楊天任CTO、株式会社セックの内田諒主任、TIS株式会社の高宮安仁テクニカルエキスパート、富士通株式会社量子研究所の佐藤信太郎所長らの共同研究グループにより開発されたものです。

キュエル株式会社は、ムーンショット型研究開発事業 ムーンショット目標6 「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発(プロジェクトマネージャー:小林和淑)」にて、これまでより集積性が高まった新型制御装置を開発し、「純国産」超伝導量子コンピュータに提供しました。

詳細は、大阪大学から出された以下のプレスリリースをご覧ください。
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2025/20250728_1